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つまみ細工こもごも
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早春の野のつまみかんざし

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    早春の野原をイメージしたつまみかんざしを作りました。
    作り始めたのは三月で、気がつけばGWです。
    春の初めに咲く青や紫の小花と蒲公英をモチーフとした花を合わせました。

    私はここ数年、つまみ細工教室に通っていたのですが、先生のご都合によりしばらくの間お休みになってしまいました。
    そこで教室に通った成果を、と考えてこのかんざしを作りました。
    始めた当初よりは大分上達してはいるものの、気になる所が増える一方で底なし沼状態です。

    画面向かって右下の青い小花のビーズが取れてしまっています。
    糊で仮置きしたまま撮影したのでポロリいってしまったようです。
    失敗です。
    もちろんこの後全て接着剤で留め直します。




    モデルのゴルベーザちゃんは頭が小さめ(実際の人の頭の70-80%くらい?)なのでとても大きく見えます。
    実際の人の頭に着けた場合はもう少し小さく見えます。
    ところで、これは二本足のかんざしにしました。
    本来二本足は頭に着ける時にかんざしの足を曲げて、頭の形に添うようにして使用します。
    私は貧乏性なのでかんざしの足を曲げることが出来ず、そのまま無理やりマネキンに挿しています。
    作ったものは全て死蔵しているので足を曲げても曲げなくても同じですが、何となく勿体なく感じられてしまいまして。


    地元のマブチという手芸店の講座につまみ細工を発見してしまいました。
    前述の理由から今は教室に通っていないので心が動いてしまいました。
    自分でかんざしを一からデザインして完成させるというのは、私にとってはとてもエネルギーの必要なことです。
    時にはつまみ細工をするのが楽しく感じられない時もあります。
    なので、人様がデザインして材料まで用意されているつまみ細工をただつまむだけ、というのは気分転換になります。
    何の苦労も無くつまめるので嬉しく楽しい一時となります…。
    以前はつまみ細工プレートを使用したものしか無かったような気がします。
    摘み花、という謎の講座もあって、恐らくとういか、どう考えてもつまみ細工でしょう。
    お値段もそう高くは無いと推察されるため、思い切って二つとも参加してみようかな、などと考えてしまいます。
    ですが、詰めが甘い私は日程を確認してくるのを忘れました。
    肝心の所なのに。

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