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つまみ細工こもごも
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ねじり菊と金属花のかんざし

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    前回更新したねじり菊のかんざしと同じ花を使ったかんざしです。
    このねじり菊を三つ使って大きなかんざしを作りたかったのですが断念した結果、二つの小さなかんざしになりました。
    メインは同じ花を使いながら他の要素を変えることで、違った雰囲気のかんざしが出来上がったように思います。
    実を言うと、当初の計画であった大きなかんざしを断念した時点で、この個性の強すぎるねじり菊をどのようにしてかんざしにまとめ上げるかでとても悩みました。
    ねじり菊自体はまぁまぁですが、肝心のかんざしのデザインが全く浮かびませんでした。
    色々と脇に添える花を作ったりもしたのですがどれもピンと来ず。
    駄目だろうなとほとんど諦めながらこのかんざしを作ったため、緑の二段の花は試作をそのまま使ってしまいました。
    注意深く見ると二つの花で、花びらの数が異なるという致命的な点があります。
    組み上げてみると思いのほかまとまっていたため、大失敗です。
    本来はきちんと作り直すべきでした。
    ただ、今回に限ってはデザインの泥沼に嵌ったため、あの状況で上手くいくかも分からないもののために新たにつまむというのは厳しかったので、限りなく良いに近い良くないということにしておきます。
    大きいかんざしが作りたいです。


    着用画像です。
    ヘッドマネキンの導入は大正解だったと自画自賛しているところです。
    例えそれがホラー風味だったとしても。

    今日の更新のために写真を見ていたら恐ろしい事実に気付きました。
    白い背景にぽつぽつと染みのようなものが写っているのです。
    撮影素子に付着した埃でしょう。
    私の使用しているデジタルカメラはもう十数年も前のものです。
    購入当初こそまめに手入れしていたものの、今や放置状態。
    当然の結果です。
    調べてみたらDIGIC競┘鵐献鹽觝椶820万画素のカメラでした。
    撮影素子のサイズが違うとは言え、画素数ではスマートフォンにも負けそうです。
    これでも当時は最新機種で大枚をはたいて購入しました。
    Webや大きすぎないプリントアウトならこの性能でも十分に役割を果たしますが、新しくなればなるほど向上している機能が沢山あるのだろうなぁ、と指をくわえて今日もCANONのサイトを見ています。

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