はるまい

つまみ細工こもごも
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海外のつまみ細工事情1 〜世界に広がるつまみ細工〜

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    今日は何となく海外のつまみ細工事情について書いてみようかと思います。
    と言っても、私の知る限り、という注釈付きなので、興味のある方は読んでみて下さい。

    海外ではつまみ細工は、"kanzashi"という名前で親しまれているようです。
    人によっては"tsumami kanzashi"、"fabric flower"等という呼び名もあるようです。
    その作品は日本人の固定概念を覆すようなものが沢山あり、見ていて飽きません。
    見たことのない独自技法も多数見受けられます。
    何年も前からつまみ細工を(恐らく)独学していて、勝山かんざしを作っているツワモノも存在します。
    日本ですら、つまみ細工の書籍が増えてきたのは最近のことなのに、海外にいる彼女らはどのようにして制作方法を会得したのか本当に不思議です。
    季節に合わせたかんざしを作って、毎月発表しているような人もいます。
    上級者の技術は日本人と比べても遜色無い、というか本当に上手いです。
    かんざしの組み上げが上手いのには驚きました。
    書籍ですらそれほど詳しくは解説されていないのに、私が教室で教わっている基本のようなものを踏襲した組み上げに見えます。
    まぁ、素人目での感想なのですが...

    用途は髪飾りがメインですが、フランスの方のつまみ細工では、シンプルなスカーフのアクセントにしてね!、というのを見て、何となくオシャレだなと思ってしまいました。
    他には、我々日本人にとってはとても意外だと思うのですが、イスラム教の女性が身にまとうヒジャブ(肌を覆い隠す布)の飾りにしている方を散見します。

    海外の方の作るつまみ細工ってどんなの?、と興味をそそられた方は、ぜひgoogleなどで検索してみてください。
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